【ロフトスキーマガジン10月5日号】スチュワートさんはアフリカの大地からエナジーを注入されたハイパードラマー
こんにちはmozoの浅野です
最近は朝晩は特に肌寒くなってきましたね
朝方にしっかり布団をかけることが多くなりました
早くホットコーヒーであったまりたい
秋ですね~
今回はタイトルの通り
そうなんです
"OH‼ JAZZ TRIO"メンバーのドラマー スチュワートさんにフォーカスを当てていきたいと思います。
"OH‼ JAZZ TRIO"って、スチュワートさんってなんなんだ?
って方は改めてコチラをご覧ください
MGO社長くんが全体ストーリーを紹介してくれています
https://rovtski.net/news/614331e1603feb33e25da6ec
アイテムページからはスチュワートさんの人と成りが感じられますよ
https://rovtski.net/items/6144a11bedf49f28a6f62a9c
今日はその中から自分が特に印象に残っている場面やちょっとした裏話を
本名【STEWART SCHNEIDER JR-スチュワート・シュナイザー・ジュニア-】
MGO社長くんは【シュチュくん】と呼んでいました
皆さんも一度声に出してみてください
言いずらいですよね笑
ってことは置いておいて
スチュワートさんってどんな人?そもそも人間?
どうでしょうね
まずはビジュアルから
え⁉
顔が鳥みたい、、ってゆーか鳥ですよね⁉
しかもサングラスかけてる笑
人だとしてもどう考えても普通の人間ではないですよね
ここはベールに包まれたままみたいですね
ではでは生い立ちを改めて見てみましょう
MGO社長くんのキャラクターストーリーから抜粋
※全文はここから
https://rovtski.net/items/61449ee3306ad31223cb7fd9
スチュアートさんはドイツ人だそうです。
のちにMGO社長くんは褐色に焼けた肌やエネルギッシュなプレーから彼がとてもドイツ人だとは思えなかったと話しています
「 スチュワートは幼少期、
躾の厳しいカトリック系の小学校に通い音楽を学んだ
ベルリン在住のドラマー/パーカッショニスト
小学生の時、すでに数々のマーチングバンドに参加し
国際大会でも太鼓を叩き
その筋では誰もが注目するスーパー小学生的存在だったんだ。 」
とあるように幼少期からエリートだったんみたいです!
あの衣装を着て街中を演奏しながら歩く姿を想像するとかわいいですね
まだこの頃はタイトルにあるように力強いエネルギーに満ちた感じは想像できないですね
ではどこで彼に変化があったのでしょう
MGO社長くんのストーリーに戻ってみましょう
「 その後、
彼はドイツで人気のあるシュタイナースタイルの学校に進学したことでその音楽性が方向転換しジャズの道を歩むことになったんだ。
シュタイナースタイルとは・・・・(続きは全文から)
入学式の終わった初日の午後、
最初のクラスが割り当てられ、
緊張感あふれるなか
席が隣り合わせになったのが
トルコ系移民の男の子イルファン....
そのイルファンとの出会いにより
スチュワートは人生最初の転期を迎える 」
ここで重要人物イルファンの登場ですね
このあとイルファンとスチュワートのやり取りが描かれているんですが
このやり取りが僕はすごく好きで、まるでアメリカのスクール映画のような情景が浮かびます
「 イルファンが急に何か思い出したかのように、
せわしなく勉強机の引き出しを開けて
ガサガサ何かを探し始めた
そして一つのカセットテープを見つけ出すと....
カセットテープに書いてあるタイトルを
彼の18番、いっつものお決まりドヤ顔で僕に見せるんだ
僕にはよくわからないそのタイトルのカセットテープを
イルファンは勉強机の上に置いてある特別大きなスピーカが付いたラジカセにセットした
そして力強くカチャッと▶ボタンを押す......
パッパー🎶🎺🎵 パララパララ🎶🎷🎵 パッパージャンジャン🥁🎶🎵
パッパー🎶🎺🎵 シャカシャカ🎶🥁🎵 パッパージャンジャン🎶🥁🎵
その特別大きなスピーカーからは
今まで僕が聴いたことのない、
シャーンシャーンとシンバルの金属音が拡散し
その合間を縫って
乾いたスネアの音が耳に飛び込んでくる
さらにそこに
パンパンに膨らんだエナジー感溢れるトランペットが僕のハートにグイグイ押し迫り
その背後にはウッドベースがとぐろを巻いた蛇が目を覚ましたように
床を這い、ブレークしたその瞬間一気にせり上がってくるんだ
ピアニストは時にはその情緒が間を埋め、
時には壊れたごとく残酷な質感を持ったコードを連続的に押し付けてくる
今まで聞いたことのないエナジー全開の音楽
あっけにとられていると
イルファンはまた僕の横に腰を下ろし、さっきと同じ目線で下から僕を覗き込み
「この音楽知ってる?」
って聞いてくる
🐧「知らないよ......初めて聴いた」
🐭「どうよ....?」
🐧「なんか、すごい...すごい..... エネルギーがダイレクトに飛んでくる」
🐭「だろ!! 」
「これがアメリカのジャズだ!!」
🐧「イルファンっていつもこんな音楽聞いてんの?
🐭「まあね... これは全部パパのレコードから録音したんだ!!」 」
「イルファンは子供の時からジャズ聴いて育ったんだ
🐧「へえ....これがジャズなんだ.....」
🐭「だってスチュ 鼓笛隊で太鼓やってんじゃん....
だったらやっぱジャズでしょ!?」
🐧「すごいよ、このドラム......
僕の太鼓の音と全然音が違うしスタイルが全く違うよ」
🐭「だろ?」
スチュとの出会いから僕はその後、完全にジャズに目覚めた
在学中にありとあらゆるジャズを漁るように聴きまくった
そして練習、また練習
ジャズの沼にどっぷりハマっちゃったんだ 」
今のスチュアートさんがあるのはこのイルファンのおかげと言っても過言じゃないですね
にしてもイケてるイルファンのキャラクターと
それに終始圧倒されてるちょっとシャイなスチュワートがいいですね
「 その後
僕は学校を卒業し
ジャズの真髄「アメリカ合衆国」に渡り、
ジャズの真髄「ブラックカルチャー」に傾倒していき
色々な人と出会い、色々な人と演奏してきたんだ
さらに、「ブラックカルチャー」のルーツを求め
アフリカに渡りたくさんの「リズム」を感じる為
長い時間をかけて旅したんだ
アフリカの現風化の真ん中でアフリカの大地と呼応するよに太鼓を叩いて旅してきた
そして今ココで、MICHELLとJOSHと出会い
OH!! JAZZ TRIOを組んだんだ」
イルファンとの出会いでジャズを知り
アフリカでの長旅で今のスタイルが完成されたんだね
かっこいいねスチュワートさん!!
僕はこのあとのMGOエピソードにも痺れました!!
【MGOエピソード🎃】
STEWARTに初めて会った時、彼がドイツ人だととても思えなかった。
国籍不詳なのである。
すらっと長く伸びたアスリートを思わせるような手足
褐色に焼けた肌
地平線まで一対となる大地、大気、光、波動
それこそ彼が体感してきたワンワールドアフリカであり
自然と呼応する「対話の波動」なのである。
キックは大地の鼓動であり
スネアは大気に放出されるプラズマである
もっとも繊細に空間を支配するものこそ大気であり
シンバルが物語るものは、そこに流れる空気であり自然との対話である
無言にして圧倒的意思疎通感を有するスチュのプレイは
アフリカの再現であり
アフリカに存在する全てを、音(波動)で表現できるのである。
彼の世界には静と動が移ろうことで生まれる宇宙エネルギーがある
夕はサバンナに沈む灼熱の太陽が生み出すサディスティックなまでの「熱エネルギー」
夜はすべての音を飲み込み、静かながら光を発する月のような慈悲的「吸引エネルギー」
ポジティブとネガティブが交錯する気の運動量に生まれるメッセージは
暗闇のはるか向こうに生きる動物たちにも波動となって到達する生命感がある。
ここまで達観したドラマーは見たことない、この物静かなリズムフェチが生み出す音は圧倒的信頼感がある。
奴はシンプルなTHE MANだ
スチュは素肌にシャツを着ればいいんだ
それでいいんだ
彼のアティテュードをパッチにして添えてあげよう
背中に一筋のパイピングを添えてアフリカを象徴する地平線にしよう
これがMGOが彼に贈る「STEWARTSHNEIDER JR」シグネーチャーモデルだ 」
大地に響くゾウの叫び声、暗闇の中で忍び寄るヒョウの足音
自然が生み出していく大地のエネルギーを彼は自然に表現できる
スチュアートさんの圧倒的な野生感
アフリカを象徴する地平線をパイピングで表現
もうヤバいですね!!
そんなスチュアートさんのシグネチャーモデルぜひチェックしてみてください!!!
[STEWART SCHNEIDER JR シグネーチャー モデル] ×袴PANTコンビ
https://rovtski.net/items/6144a024acbcb0423fd7300f
[STEWARTSCHNEIDER JR シグネーチャー モデル] ×TAPERED PANTコンビ
https://rovtski.net/items/6144a11bedf49f28a6f62a9c
今回は"OH‼ JAZZ TRIO"コーナーの前で撮ってみました!






























